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| 11月号 |
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早朝から豆の香りが立ちこめる工房。ここでは、京都で唯一おがくずの火で豆乳をあたため、数時間かけて当主自ら何百枚と湯葉を引き揚げています。京の水が味を支えてきた生湯葉から乾燥湯葉まで、長年の経験と勘を元に絶妙の頃合いですくいあげていく匠の技。やわらかな食感が命、と常に火加減を見極めながらの作業です。いいものをつくるという誠意が、豆の風味を凝縮した湯葉の味を引き立てています。 |
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隣のお食事処では、できたての湯葉を使ったお料理をどうぞ。生湯葉、たけのこの水煮を、ごまと京都の白味噌で和えた和え物など絶品の品々はすべて女将さんの考案。14時までの梅コースは10品で2,940円。 |
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住所 |
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〒601-8454
京都市南区唐橋経田町7 |
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TEL |
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075-691-9370 |
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FAX |
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075-661-7330 |
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営業時間 |
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販売 9:00〜18:30、お食事処 11:30〜18:30(L.O.) |
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定休日 |
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年末年始休 |
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アクセス |
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市バス「羅城門」バス停から徒歩5分 |
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駐車場 |
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5台 |
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| テイクアウト |
【持ち帰り】 ・生湯葉(4枚入)630円 |
| メニュー |
◆「竹」ゆば刺、和え物、炊き合わせ、酢の物、揚げ物、吸い物に香物・ご飯が付いて4,000円。
ほか「松」5,250円、湯葉懐石6,300円など かつおと昆布のダシを基本に、湯葉をいろいろアレンジした料理です。 |
| お知らせ |
「湯葉に」では現在地下水を使用しておりませんが、創業当初より変わらぬ製法・味を守っています。 |
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※掲載している内容は変更されている場合があります。ご利用の際は、各店舗に確認されることをおすすめします。
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