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| 1月号 |
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東本願寺に和菓子を納めている末富は、亀 末広からのれん分けしたお店。進物として京都人もお墨付きの品々には、上質さの中にもてなしの心が生きています。代々伝わる技や真髄を重んじ、お客様の要望に応えながら歴史を刻んできた末富の味。それはふうわりとしたくちどけに梅の風味が香る、『うすべに』に代表されるような奥ゆかしい味です。店主自ら意匠を施した和菓子から、ひとつひとつの装いにも心をつくすという思いが伝わってきます。 |
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皮を割り、乾燥した小豆の粉と砂糖を混ぜた懐中ぜんざいにお湯を注ぐ。疲れた体をやさしい甘さで癒す、トロリと溶けたもち状の皮が浮かぶ熱々ぜんざいは、夏の限定品です。 |
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住所 |
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〒600-8427
京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295 |
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TEL |
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075-351-0808 |
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FAX |
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075-351-8450 |
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営業時間 |
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09:00〜17:00 |
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定休日 |
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日曜日,祝日 |
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アクセス |
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市バス「烏丸松原」バス停下車すぐ 地下鉄烏丸線「五条」駅から徒歩5分 |
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駐車場 |
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なし |
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| 【商品】 |
『うすべに』--1,260円/12枚。お茶のお干菓子。
『懐中ぜんざい』--2,625円/5個。6月下旬から10月上旬まで販売。7月の「鉾の町」に始まり、季節ごとに「京五山」、「十五夜」など京の夏の風物詩を焼印で表現しています。 |
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※掲載している内容は変更されている場合があります。ご利用の際は、各店舗に確認されることをおすすめします。
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