 |
| 1月号 |
|
|
|
|
 |
  |
  |
 |
貞観5年(863年)、天皇が疫病を治めるために開いた御霊会で疫病除に配られた『唐板煎餅』。応仁の乱で途絶えたその菓子を、乱後すぐ御霊神社内の茶店で再興したのが「水田玉雲堂」です。以来、神社へ参る氏子の楽しみに、厄病除に食され、今も砂糖と卵、小麦粉、塩だけで手づくりされる品。天候に合わせ素材の量を変え、長年の技で焼加減を調節し味や焼模様を守ります。パリッとした食感で素朴な甘みの菓子からは京の歴史が伝わります。 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
ご主人が生地をつくり奥さんが焼く『唐板煎餅』(680円)は予約がベター。現在は御霊神社前で営業しています。 |
|
|
|
 |
 |
 |
住所 |
|
 |
〒602-0895
京都市上京区上御霊前町394 |
|
 |
 |
TEL |
|
 |
075-441-2605 |
|
 |
 |
FAX |
|
|
 |
 |
営業時間 |
|
 |
09:00〜18:00 |
|
 |
 |
定休日 |
|
 |
日曜日,祝日 |
|
 |
 |
アクセス |
|
 |
地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅から徒歩3分 |
|
 |
 |
駐車場 |
|
 |
なし |
|
|
 |
※掲載している内容は変更されている場合があります。ご利用の際は、各店舗に確認されることをおすすめします。
|
|
|
|
|
|