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| 11月号 |
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江戸時代、水上交通で賑わった鳥羽街道沿いで「せき女(じょ)」という娘が茶屋を開き、編笠の裏に並べて売った餅を発祥とするのが『おせきもち』です。ほのかな甘みで小豆のおいしさをしっかり届ける粒あん。それは不自然に日持ちさせる必要がなかった頃と同様に、余分な砂糖を使わず丹波大納言小豆を炊いたもの。やわらかく弾力のある餅が、あんの粒感と調和しています。またもち米の粒感が残る餅をこしあんで包んだ『おはぎ』も人気です。 |
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持ち帰りで販売される『おせきもち』(420円〜・4個入〜)は、その日のうちにお召し上がりを。また店内の飲食スペースでは、3個1人前(420円)からできたての『おせきもち』が楽しめます。 |
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住所 |
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〒612-8463
京都市伏見区中島御所ノ内町16 |
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TEL |
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075-611-3078 |
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FAX |
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075-611-3007 |
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営業時間 |
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08:30〜18:00 |
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定休日 |
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月曜日,火曜日 (冬期と夏期に臨時休業あり) |
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アクセス |
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市バス「城南宮」バス停下車すぐ 地下鉄烏丸線、近鉄京都線「竹田」駅から徒歩15分 |
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駐車場 |
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20台 |
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※掲載している内容は変更されている場合があります。ご利用の際は、各店舗に確認されることをおすすめします。
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